最後の1文でじーんとくる…何気ない朝をつづった投稿に13万いいね
う(@makasete_ne)さんの投稿したエピソードです。過去を振り返って、あれは幸せだったなあ…と懐かしく感じることはありますか?
投稿者は「いつまで寝てんの」と言いながら、掃除機を持って部屋に入ってきた母親について投稿。幸せとは日常の中にもあると、心にじんわりとくる温かなエピソードです。
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もうあんた休みやからっていつまで寝てんのって言いながら掃除機持って部屋に入ってきたお母さんがカーテンを開けて窓もちょっと開けて、新しい風がふわ〜って入ってきて、ベッドの上で伸びをしたら掃除機かけるお母さんに手足が当たって、邪魔や〜って言われてへっへっへと笑った 今日が帰省最終日
最後に「帰省最終日」と読むまでは、何気ない日常の光景。日常の中にいるうちは幸せに気づけないのだと、考えさせられました。大人になって、実家から離れて感じることってありますよね…。
この投稿には「また帰ってきてね(母代表)」「ちょっとした短編集見た気分。なんだか心地よいです😌」といった温かいコメントが寄せられていました。親、子、両方の立場から心にグッと感じるものがありますね。日常だったものが今になって幸せだと気づかされます。切なさと温かさに包まれる素敵な投稿でした。
松葉杖の小学生に席を譲ったら、素直な反応に13万いいね
北国しむは🎨クリエーター系Vtuber@依頼OK!(@simuha468)さんのエピソードです。電車やバズで困っている人や立っているのがつらそうな人を見かけても、勇気を出せずに声をかけられなかった経験はありませんか?
そんな気持ちを抱く方の背中を押してくれるようなエピソードを、北国さんが投稿していました。
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松葉杖ついてる小学生キッズいたから席を譲ってあげただけで英雄扱いされるの楽しすぎワロタ
「(席に座れて)ずりぃ!」
「お前感謝しろよ!」
「お姉さん優しすぎる」
「まじ神じゃん」
私「次、席が必要な人を見たら今度は君たちが席を譲ってあげるんだよ」
キッズ「おおぉおーーー!」
かわいい
松葉杖をついている小学生に席を譲ってあげた北国さん。公共交通機関で松葉杖をついて移動をするというのは、大変なことですよね。口々に感謝の言葉を言う子どもたちもかわいいですし、今後は自分たちが困っている人を助けたいという思いにつながったとしたら素晴らしいことです。
この投稿に「これは生きた教育」「まず大人がかっこいいお手本にならなきゃ」というなどのリプライがついていました。自分がされてうれしかったことはずっと覚えているものですし、いつか自分もと思うもの。
北国さんの優しさは子どもたちの心に残り、良心につながるのではないでしょうか。偶然の出会いではありますが、北国さんと子どもたち双方にとって、この場での交流がかけがえのないものになったように感じられるエピソード投稿でした。

