プチプラ価格のコスメに比べ、高価格帯なデパコスの化粧品は丁寧に使いたいもの。「コスメデコルテ」の美容液を愛用している人の、“最後の追い込み”がX(Twitter)で話題です。
デパコスの美容液がなくなりそうになり……
画像を投稿したのは、美容が大好きなXユーザーの「ハチ」(@hachi_80design)さん。普段はおすすめコスメや美容に関する情報などを発信しています。
今回話題を呼んだのは、「我が家に来たからには、デパコスだろうが身分など関係ない」「最後の一滴まで絞り出すのがここでの掟だ……訓練はじめ!」というコメントとともに公開した化粧品の画像です。まるで軍隊の新兵訓練に臨む教官のような口調ですが、一体何をしているのかというと……。
最後の1滴まで逃さない執念
ハチさんはコスメデコルテのエイジングケア美容液「リポソーム アドバンスト リペアセラム」のふたを外して逆さにし、最後の一滴までボトルの中身を絞り取ろうとしているのです!
この美容液は、50ミリリットル入りで1万2650円というなかなかのお値段。逆さにした容器の口には厳重にラップが巻いてあり、落ちてきた中身を絶対に無駄にしたくないというハチさんの思いが感じられますね。ポンプタイプのコスメは残りわずかになると吸い上げられなくなってくるため、最後まで使い切るにはこういった工夫が必須です。
また、その隣に置いてあるファンケルの「やわ肌ミルク洗顔」のボトルも、コスメデコルテのセラムと全く同じようにラップを巻いて逆さにしてあります。こちらは120ミリリットル入り1650円というお手頃価格ですが、プチプラコスメもデパコスも関係なく同じ扱いを受けているようですね。「身分など関係ない」「最後の一滴まで絞り出す」という掟を本当に実践している……!

