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画用紙を前に「ごめんなさい」5歳息子の好奇心をへし折ってしまった『何気ない一言』に母、反省

画用紙を前に「ごめんなさい」5歳息子の好奇心をへし折ってしまった『何気ない一言』に母、反省

素直に謝ることで少しずつ回復

翌日、私はRに素直に謝りました。「昨日はママが怒りすぎちゃってごめんね。でも、ママはRの描いた絵が好きだよ」と伝えると、Rは少しずつ笑顔を取り戻し、「もう一度描いてみよっかなぁ」と自分から色鉛筆を手に取りました。その姿を見て、叱る前に子どもの気持ちを受け止め、まず肯定することの大切さを改めて感じました。さらに、子どもは褒められることで安心感を得て、自信を取り戻す力があることも実感しました。

子どもの自己肯定感を守るために

今回の経験で、叱りすぎることのリスクと、子どもへの言葉の影響を強く学びました。成長の過程では失敗や混乱も大切で、それを否定するのではなく受け入れることで、子どもは自分で挑戦する力を育むことができます。子どもの自己肯定感を守ることが、長い目で見た成長や好奇心を支えるのだと実感した出来事でした。

【体験者:40代・筆者、回答時期:2026年5月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:北田怜子
経理事務・営業事務・百貨店販売などを経て、現在はWEBライターとして活動中。出産をきっかけに「家事や育児と両立しながら、自宅でできる仕事を」と考え、ライターの道へ。自身の経験を活かしながら幅広く情報収集を行い、リアルで共感を呼ぶ記事執筆を心がけている。子育て・恋愛・美容を中心に、女性の毎日に寄り添う記事を多数執筆。複数のメディアや自身のSNSでも積極的に情報を発信している。

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