ダイソーで買った種をしゃれた瓶で育てる、水耕栽培の様子がInstagramで話題です。動画は記事執筆時点で176万回以上再生され、2万6000件以上の“いいね”を獲得しています。
ミネラルウォーターのボトルで水耕栽培
投稿したのは、水耕栽培を中心に園芸の情報を発信している「るい(rui_suikou)」さん。以前にも、ダイソーのレタス栽培キットを試し、見事育て上げた動画で話題を呼んでいます。
今回育てたのも、ダイソーで購入した「シソの種」。植える先はスペインのミネラルウォーター、「ソラン・デ・カブラス」の青いボトルと、おしゃれな環境で栽培しています。
るいさんは水を入れたボトルの口にバスケットをはめ、そこにスポンジをセット。種を2粒だけ植えると、保湿のためにハット(フタ)をかぶせました。バスケットとハットは、以前使用した水耕栽培キットの余りだそうです。
41日目で初の収穫
水加減を見ながら待つこと10日、いよいよ種が発芽。るいさんは水に肥料を混ぜてまた待ちます。肥料は週1回交換しているそうです。
そし41日目、シソは立派に成長し、初めての収穫ができました。シソの成長は速いもので、49日目には2回目、56日目には3回目と、およそ1週間おきに新たな大葉がとれています。
69日目には4回目の収穫をしつつ、先端をカット。この「摘心」をすることで脇芽が増え、収穫量を増やせるのだそうです。
その後も安定したペースでシソは育ち、112日目には7度目の収穫。おかげで、お皿が大葉で山盛りになりました。

