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【神奈川県横浜市】「あーすぷらざ」で写真展「写真家がとらえた昭和のこども」開催中!同時期開催企画も


神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)では、4月25日(土)~8月23日(日)の期間、写真展「写真家がとらえた昭和のこども」を開催している。

また、会期中、同時期開催イベントを予定している。

写真展の概要

東京都・江東|昭和28年(1953)|土門拳氏『おしくらまんじゅう』

昭和元年から起算して満100年を迎える今年。昭和は、戦争や復興、高度経済成長へと大きく揺れ動き、まさに疾風怒濤の時代であり、子どもたちを取り巻く生活環境もまた、劇的な変化を遂げていった。

同展では、日本の写真史に名を残す写真家をはじめ、各地方で活動を続けてきた写真家を含む全19名の作品を通し、昭和の子どもたちの暮らしや遊びを紹介する。

無心に遊ぶまなざしや、仲間と過ごすひととき、たくましく生きる姿――。写真に写る子どもたちの姿には、移り変わる時代や社会の様相が写し出されている。

神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)は、同展を通じて、昭和の歩みをたどり、私たちが生きる現在、そして未来へとつながる平和な社会について考える機会となればと考えている。

入場料は、大人400円/高校生・大学生・65歳以上・左記以外で20歳未満の人200円/小中学生100円/未就学児無料。有料観覧者20名以上の場合、2割引きの団体料金となる。障がい者手帳保持者と付き添いの人2名は無料。なお、入場料は常設展示室観覧券と共通だ。

同時期開催イベント

同展の会期中、同時期開催イベントを予定している。

6月27日(土)には、『幸福の黄色いハンカチ』の上映会を開催。6月13日(土)より参加予約を受け付けている。

『幸福の黄色いハンカチ』は、刑期を終えた男と、傷ついた若者たちが出会う感動のロードムービー。失恋をきっかけに北海道を旅する欽也と朱実は、6年の刑期を終えたばかりの男・勇作と出会い、3人で旅を続ける。勇作は別れた妻に、「今でも待っていてくれるなら黄色いハンカチを掲げてほしい」と手紙を書いていた。夕張へ向かう旅の果てに、勇作を待つものとは――。

また、4月25日(土)〜8月23日(日)の期間、宇山あゆみコレクション展「みんなの想い出洋品店」も開催中。懐かしいファッションから想起する昭和雑貨を展示している。

さらに、8月10日(月)までの期間、写真募集「わたしの昭和」を実施中。それぞれが思う、感じる「昭和の写真」を募集している。

各同時期開催イベントの詳細は、Webサイトで確認を。

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