お茶を使ったおいしいスイーツがたくさん
SUNNYSIDE FIELDSのブースでは「茶畑のチョコレート市場」が開催されていました。
茎茶、希物、ほうじ茶、玄米茶、紅茶、烏龍茶と個性の異なる6種類の新宮茶が使われたチョコレートが箱いっぱいまで詰め放題でしたよ。
チョコレートが好きなので、娘ちゃんと一緒にさっそく挑戦。最後にチェックしてもらうのですが、ふたが若干浮いていたもののおまけでOKをもらいました。
家に帰ってさっそく食べてみたところ、それぞれ個性があり、お茶の香りも味もしっかりと感じられてよかったです。私は特に、ほうじ茶と希物が好きでした。
霧の森の売店内では、新宮茶を使った焼き菓子や生菓子がたくさん販売されていました。
今回はモリノミというクッキーを買ってみたのですが、シンプルなクッキーの甘さとお茶の苦みが合わさっておいしかったです。
脇製茶場のブースでは新茶のほかに別子飴の新宮茶ミルク味を購入しました。
新居浜市の別子飴と四国中央市の新宮茶のコラボということで初めて買ってみたのですが、お茶の味が濃いので大人にもおすすめです。
チョコレートは6種類。
それぞれしっかりと香りの違いを感じました。
3歳の娘ちゃんは詰める作業をがんばってくれました。
「ふたがギリギリ閉まればOK」と言っていただいたので、本当にギリギリまで入れました。
霧の森内の売店では「霧の森大福」ほかたくさんの生菓子が販売されています。
焼き菓子もたくさんあり、ふんだんにお茶が使われていてどれもおいしそうでした。
今回はモリノミというクッキーと別子飴の新宮茶ミルクを買いました。
どちらもお茶の味が濃くて、おいしいです。
霧の森茶フェ「ゆるり」で癒しの甘味タイム
霧の森へ行ったら訪れたいのが霧の森茶フェ「ゆるり」。
温かみのあるどこか懐かしさを感じる店内で、新宮茶の魅力を満喫できます。
今回は期間限定の「霧の森ロール 茶畑」と「霧の森パフェ 紫陽花」を味わってきました。
「霧の森ロール 茶畑」はお茶まつり当日までの限定販売で、お会計のタイミングで売り切れになっていたので、早めに頼んでおいてよかったです。
「霧の森パフェ 紫陽花」はお茶のゼリーと少し酸味のあるフルーツのバランスがよく、見た目も味もおいしいパフェでした。練りきり部分以外は甘さが控えめで、子どもより大人の方が楽しめるパフェだと思います。
期間限定アイテム以外にも、霧の森大福やチーズケーキ、フォンダンチャコラなど、霧の森オリジナルのスイーツを気軽に楽しめるのが霧の森茶フェ「ゆるり」の魅力。
茶フェで食べてみておいしかったものを帰りに売店で買って帰るのもおすすめです。
極上煎茶やアレンジドリンクも豊富で、甘いものが苦手でも楽しめますよ。今回も店内の雰囲気と優しい甘さに癒されたので、また次回も訪れたいです。
霧の森茶フェ「ゆるり」ではお茶やお茶を使ったスイーツが楽しめます。
カフェの中は古民家のような温かい雰囲気です。
反対側にはテーブル席もありました。
新茶の時期限定の「霧の森ロール 茶畑」。
娘ちゃんと一緒に食べました。
土日限定の「霧の森パフェ 紫陽花」。
紫陽花の練りきりは青とピンクから選べました。
カフェでのお会計の後で「ちゃぐち券」がもらえました。
お茶まつりの日らしい心遣いがとても嬉しかったです。
