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【ふるさと旅行村】1日じゃ遊び足りない!家族で自然体験を満喫!(愛媛/久万高原町・おでかけレポ)

15歳、4歳、0歳の三姉妹を育てる、歳の差ママ「みかん」です。

先日、久万高原町にある「ふるさと旅行村」へ家族で遊びに行ってきました。

豊かな自然に囲まれた施設で、釣り堀や鮎のつかみ取り、動物とのふれあい体験、キャンプ、アスレチックなど、さまざまなアクティビティが楽しめる人気スポットです。

今回はなんと、高校1年生になった長女ちゃんも一緒についてきてくれることに。
最近は、お年頃ということもあり、友達との約束を優先し、家族みんなでお出かけする機会も少なくなっていたので、久しぶりに家族5人そろって出かけられたことがとてもうれしかったです。

当日は鮎の釣り堀とつかみ取り、アルパカとのふれあい体験、そしてディスクゴルフに挑戦。子どもたちはもちろん、大人も夢中になれる体験ばかりです。

わくわくドキドキの初体験に挑戦

まず挑戦したのは、魚の釣り堀とつかみ取り体験です。

しかし、この日はあいにくの雨模様。
降ったり止んだりを繰り返す不安定な天気で、前日までは夏のような暑さだったにもかかわらず、この日だけは気温がぐっと下がり、まるで季節が逆戻りしたかのような寒さでした。

そんな中で挑戦することになった魚の釣り堀とつかみ取り。
さて、どうなることでしょう…。

釣り堀体験ではまず、好きな釣竿を選びました。

網やエサの入ったバケツを持って、釣り堀に向かいました。

さぁ、初めての釣り堀の開始です。

たくさん釣れる魚に喜びながらも、生きている魚にドキドキおどおどの次女ちゃん。

竿を入れるとおもしろいぐらい釣れるので、釣りすぎには注意してくださいね(笑)

釣った魚は塩焼きにして食べることができます。

普段家では絶対魚は食べない次女ちゃんが、この日はパクパク食べてたのでびっくり!
やっぱりこういう体験って大事なんだなと実感できた日になりました。

絶対これは夏には最高の体験!想像以上に冷たい水にビックリ

魚の塩焼きを食べる前に、魚のつかみ取り体験をすることに。

つかみ取り体験では最初に、つかみ取りする魚を購入します。

そこから区画分けされた川に移動して、その一角に購入した魚を入れてつかみ取りします。

この日は雨のせいで気温がとても低かったので、川の水も氷のように冷たくて、足が痛くて次女ちゃんは入ることができませんでした。

その代わり、ねぇねたちが一生懸命魚を追いかけて頑張ってくれました。

実際にやってみると、魚は想像以上に動きが速く、岩陰や隅の方に隠れてしまうので見つけるのもひと苦労。
ようやく捕まえたと思っても、ヌルヌルとした体でするりと手から逃げてしまい、見ている以上に難しそうでした。

それでも、みんな夢中になって魚を追いかけていて、とても楽しそうな様子でした。

ちなみに私たちは特に準備をせずに行ったのですが、川の底はゴツゴツした石が多く、裸足で歩くのはかなり痛かったようです。

これから行かれる方は、サンダルやマリンシューズを持参するのがおすすめ。売店でも購入できるそうですが、事前に準備しておくとより快適に楽しめると思います。

配信元: イマナニ

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