売れ残った犬の奇跡の成長物語が反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で88万9000回再生を突破し、「運命の出会いだね」「嬉しくなっちゃいました」「縁は不思議ですね」といったコメントが寄せられることとなりました。
【動画:『5万円で売れ残った犬』を飼った結果→不安そうな顔をしていたので、愛情を注ぎ続けて…3年後の『表情の違い』】
5万円で売れ残った犬
Instagramアカウント「chimaki.cafe」の投稿主さんが紹介したのは、愛犬『ちまき』ちゃんとの出会いのエピソードです。ちまきちゃんとの出会いは、ペットショップでした。当時のちまきちゃんは、生後6か月を過ぎても家族が見つからず、狭いショーケースの中で暮らしていたそうです。価格は5万円まで下がっていましたが、その表情にはどこか不安そうな雰囲気が漂っていたとか。
投稿主さんは一人暮らしだったため、犬を迎えることに迷いもあったそうです。それでも、ちまきちゃんの姿を見て「この子を家族にしたい」と決意。こうして新しい生活が始まりました。
アピール下手だったけど…
しかし、ちまきちゃんはもともと甘えるのがあまり得意ではありませんでした。自分から抱っこをねだったり、積極的にアピールしたりすることも少なく、どこか遠慮がちな性格だったといいます。
それでも投稿主さんは毎日声をかけ、一緒に過ごす時間を大切にしながら愛情を注ぎ続けました。すると少しずつ変化が現れます。最初は不安そうだった表情がやわらぎ、投稿主さんのそばでくつろぐ姿が増えていったのです。
撫でられると嬉しそうな顔を見せたり、自分から近寄ってきたりと、少しずつ心を開いてくれるようになったそう。その変化は、長い時間をかけて築かれた信頼の証でもありました。

