渋谷に“本物”が出現!? MIYASHITA PARKの等身大フィギュアがサポーターの聖地に
そんなアキラ100%さんのモノマネがネットを賑わせる一方で、現在、東京・渋谷のMIYASHITA PARK(宮下公園)では、なんと本物そっくりな“もう1人の森保監督”が出現し、サポーターたちの聖地として大きな話題を呼んでいます。
同所では、W杯応援企画である「MIYASHITA STADIUM(ミヤスタ)」が6月11~28日までの期間限定で開催中。その目玉として、森保監督本人を最新技術で3Dスキャンして制作された、超精巧な「等身大フィギュア」が設置されているのです。
施設のSouth2階・歩道スペースには、SNSでもお馴染みの「ベンチ前でメモを取る森保監督」のフィギュアが実物のベンチと共に設置。さらに4階の宮下公園・屋上芝生ひろばには「ピッチサイドで交代指示を出す森保監督」のフィギュアが登場しています。肌の質感やスーツのシワ、特徴的な下唇の表情にいたるまで、思わず声が出てしまうほどの驚異の再現度を誇っています。
誰でも自由に隣に並んで写真撮影ができるフォトスポットとなっており、ファンたちが、こぞって「メモ帳」を手に記念撮影を行うなど、現地さながらの熱狂を見せています。
日本代表の次戦は、6月21日(日)13時キックオフのグループステージ第2戦・チュニジア代表戦です。
次戦の勝利に向けて戦う本物の森保監督の活躍、そして笑いを届けてくれるアキラ100%さんの“監督モノマネ”の完成度…双方の活躍から、この夏はますます目が離せそうにありません。
(LASISA編集部)

