ポニーテールにミニドレス。
「ザ・アイドル!」な小嶋さんをどうぞ
ロケ現場ではこのカット、「斉藤由貴」と呼ばれていました。俳優の斉藤由貴さんが10代だったころ、彼女を象徴するヘアスタイルがポニーテールと後れ毛だった……って読者のみなさんはご存じでしょうか?
このパートの裏テーマは「アイドル小嶋陽菜」を表現すること。現在は社長としてバリバリ働く小嶋さんですが、筆者の中では、永遠にアイドル。彼女のキラキラした存在感をどうしても写真集に焼きつけたかったので、ちょいちょいアイドル風の衣装を差し込んでいます。腰の位置が非常に高いので、こういうひらミニドレス、本当に似合うんですよね。
巨大アクスタにもなった黒のバルーンミニドレス
写真集『かもしれない』の販促キャンペーンに使用した(ほぼ)等身大アクスタの存在、ご存じですか? このリトルブラックドレスがあまりにも可愛くて小嶋さんに似合っていたので、巨大なアクスタを作って書店さんに置いていただきました。
写真集を作るのってとても楽しい作業。でもセレクトは本当に辛い! 何万枚も撮影して、使用できるのはたったの100カット強。みなさんにお見せできないものが実は大部分です。正直どのカットもいいものばかりなので、その中から何を選ぶか……今回も頭から湯気が出るほど悩み抜きました。デジタル豪華版では新たに20ページ分を追加しているので、紙の写真集をすでに手にとってくださった方もぜひチェックしてみてくださいね。
蔦屋書店 六本木で社長発見!

