TBSは15日、7月26日にスタートし、2クール連続で放送される「日曜劇場『VIVANT』」第2シーズンのキービジュアルを公開した。
「VIVANT」とは
「半沢直樹」や「下町ロケット」シリーズなど数々の大ヒットドラマを手がけてきた福澤克雄監督が原作、演出を務めたオリジナル作品で、堺のほか、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、二宮和也、役所広司ら実力派の俳優陣が出演した連ドラ。ロシア、モンゴル、中国などと国境を接する架空の国「バルカ共和国」と日本を主な舞台に、極秘任務を背負った諜報部隊「別班」や公安警察と謎のテロ組織との攻防を描いた。
第2シーズンは、前作のラストシーン直前からスタート。国際テロ組織「テント」をめぐる一連の任務から帰還した矢先、乃木憂助(堺雅人)の目に、祠に置かれた赤い饅頭が飛び込んでくる。それは、別班の緊急招集を告げるサインで、憂助が父でありテントの指導者でもあったノゴーン・ベキ(役所広司)に銃弾を放った“あの日”、また柚木薫(二階堂ふみ)、ジャミーン(ナンディン・エルデネ・ホンゴルズラ)と再会し、2人を力強く抱きしめた“あの日”の裏で巻き起こっていた事態の真相が明かされる。
そんな、今作のキービジュアルの背景は、ドラマの世界観を表すうえで欠かせない広い空と砂漠。砂上には乃木をはじめとしたおなじみのキャラクターたちが悠然と立ち、全員で同じ方向に視線を向けている構図となっている。
