脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「チッ。使えない」息子が連れてきた“理想の嫁”が豹変 → 同居で発覚した嫁の『衝撃の本性』と狙いにゾッ

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入院中に明らかになった嫁の嘘

入院中、Cさんは家のことが気がかりだったそうです。
一方で、どこか張り詰めていた気持ちが少し楽になった自分もいたと言います。

お嫁さんはお見舞いにもほとんど来ませんでした。
ただ、息子がお見舞いに来る日だけは、一緒に顔を出して「良い嫁」を演じていたそうです。

入院から1か月ほど経った頃、転勤先から戻ってきた息子が、一人でお見舞いに来ました。
そして静かにこう言ったのです。

「母ちゃん、いつもありがとう。でも正直に教えてほしい。あの子、家で家事してる?」

息子によると、家の中はひどく散らかっていたそうです。
洗濯物は溜まり、部屋も片付いていない状態。

お嫁さんに聞くと

「お母さんが触らないでって言う」
「調味料がどこにあるかわからない」

など、支離滅裂な説明ばかりだったそうです。

実際には、Cさんが入院している間、お嫁さんは役割分担で決めた家のことさえもほとんど何もできなかったのです。

半年で終わった結婚生活

さらに決定的だったのは、息子が偶然聞いてしまった会話でした。

お嫁さんが友人に電話で、Cさんの保険金の話をしていたといいます。

その瞬間、息子は離婚を決意しました。

お嫁さんは泣いて引き止めたそうですが、息子の意思は変わりませんでした。
こうして、結婚生活はわずか半年で終わったのです。

Cさんは「自分のせいで離婚になったのではないか」と悩んだそうです。

しかし後になって、Cさんの息子とお嫁さんをよく知る共通の友人からこんな話を聞きました。

実は、お嫁さんの素行の悪さは以前から有名だったそうです。
ただ、Cさんの息子の幸せを思い、周囲は口出しできなかったのだとか。

結果的には、早い段階で気づけたことが救いだったのかもしれません。
もしあのまま長く一緒に生活していたら、さらに大きな問題になっていた可能性もあったからです。

子どもの幸せを願う親心は変わりません。
だからこそ、第一印象だけでは分からない人柄や、家族との距離感を見極める大切さを考えさせられる出来事でした。

【体験者:60代女性・主婦、回答時期:2026年2月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Anne.R
看護師として9年間、多くの人生に寄り添う中で「一人ひとりの物語を丁寧に伝えたい」とライターの道へ。自身の家づくりやご近所トラブルの実体験に加え、現在は周囲へのインタビューを通じ、人間関係やキャリアなど女性の日常に寄り添った情報を発信している。

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