現代アートの「今」と「全体像」
1970年代の作品から2025年まで、幅広い時代にわたる作品群を通して、現代アートの現在地と全体像が浮かび上がる展示内容となっているのも特徴だ。
アイルランド、アルゼンチン、エチオピア、オーストリア、ガーナ、スイス、フランス、ポーランド、マリ、メキシコ、マダガスカルなど世界各地で活動する作家の実践に触れ、現代アートのグローバルな動向を体感できる。
宮崎県立美術館ゆかりの作家
奈良美智氏、森村泰昌氏、加藤泉氏、淺井裕介氏など、講演会やアートプロジェクト、審査員などを通じて宮崎県立美術館と関わりのある作家たちの作品を紹介。これまでその活動に触れてきた作家たちの作品を、実際に鑑賞できることも同展の魅力のひとつだ。
宮崎を拠点に国内外で活動を展開する、しまうちみか氏の作品にも注目したい。
