ホームセンターでテントを選ぶときのポイント
ここではホームセンターでテントを選ぶときのポイントを解説します。
テント選びで失敗しないために、購入前に以下の項目をチェックしてください。
耐水圧など目的に応じた商品を購入する
テントを選ぶときは、天候が急変することも考慮し、雨対策として耐水圧に優れたモデルをセレクトしましょう。一般的な強い雨に耐えられる、耐水圧1,500mm以上のテントを選ぶのが理想です。
加えて、夏キャンプなら通気性の良いものや遮光性の高いもの、秋冬シーズンは防風性、防寒性に優れたものなど、使用する季節や環境に適した機能を備えたモデルを選ぶのがポイントです。
使用人数より少し大きめのサイズを選ぶ
テントを選ぶ際は、スペック表の使用目安人数よりも少しゆとりのあるサイズを選びましょう。商品説明に記載されている定員(使用人数)の表記は、大人がすき間なく並んで寝ることを想定したもの。
したがって、荷物を置いたり、着替えたりするスペースも考慮すると、実際の使用人数+1人分のサイズのテントを選ぶとゆったり快適に過ごせます。
初心者は「設営のしやすさ」を重視
テントは設営しやすいものを選ぶのもポイントです。特に初心者は、慣れない設営に時間がかかってしまうと、それだけでヘトヘトに疲れてしまい、キャンプを十分に楽しめません。
商品によっては、傘のように広げるだけのワンタッチ式など、短時間で1人で組み立てられるものもあるので、ぜひ活用しましょう。
ダブルウォール構造
テント内への浸水や結露の防止には、ダブルウォール構造タイプがおすすめです。ダブル構造は、インナーテントと、外側を覆うフライシートの2重構造になっているのが特徴です。
この構造により、外気との間に空気の層ができるため、テント内の結露を軽減するとともに、雨天時の浸水対策に役立ちます。
持ち運び時の携行性
テントを選ぶときは、持ち運びやすさもチェックすることも大切です。特に、荷物を極力減らしたいソロキャンプやツーリングでは、軽量かつコンパクト設計のタイプが理想です。
収納時のサイズと重量を確認して、バックパックに入れやすいもの、車載しやすいものなどを選びましょう。
ソロキャンプやツーリングにぴったり!ソロ用テント4選
ここからは、ソロキャンプやツーリングにぴったりな、ホームセンターで買えるソロ用テントを4製品ご紹介します。
週末にソロキャンプを楽しみたいという方は、ぜひチェックしてみてください。
【おすすめ1】ナチュラルシーズン クイックアップ キャノピー付 ソロテント|コメリ
コメリの「クイックアップ キャノピー付 ソロテント」は、設営が簡単なワンタッチ構造が採用されており、初心者でも使いやすいのが特徴です。
キャノピー付きなので、雨や日差しよけに役立ちます。
スペック
▼「クイックアップ キャノピー付 ソロテント|コメリ」のレビュー記事はこちら!
【おすすめ2】ソロテント グリーン N-ST-2 G | ナフコ
ナフコの「ソロテント グリーン N-ST-2 G」は、大型のベンチレーションを備えた、通気性に優れたテントです。
コンパクトに収納できるので、バイクツーリングにもおすすめ。
スペック
【おすすめ3】BDソロティピー|ニトリ
ニトリの「BDソロティピー」は、ポール1本で簡単に設営できるワンポールテント。
インナーにはメッシュ素材が採用されている上、ベンチレーションも付いており、通気性に優れています。
スペック
【おすすめ4】ナチュラルシーズン ソロドームテント 1人用 KSOLO-B|コメリ
※注意点
コメリの「ナチュラルシーズン ソロドームテント 1人用 KSOLO-B」は、前後に出入り口が付いているドームテント。
持ち運びに便利な専用のキャリーバッグも付属します。

