今回は、筆者の知人A子さんのエピソードをご紹介します。
小学4年生の息子さんからある日、「友達を家に呼んでもいい?」と頼まれたA子さん。子どもの頃に友達の家に行ったり来たりした楽しい思い出があったため、息子さんにも同じ経験をして欲しいと思ったA子さんはOKすることに。しかし、迎えた当日、想像以上に大変なことがあって──。
友達を家に呼ぶことに
息子が小学4年生の時の出来事です。息子の場合、3年生までは放課後は学校近くの児童館で過ごすことが多かったですが、4年生になると、友達のお家にお邪魔することも増えてきました。
ある日、息子に「友達を家に呼んでもいい?」と頼まれました。私にも子どもの頃に友達のお家にお邪魔したり、家に来てもらったりした楽しい思い出があったので、息子にも同じ経験をして欲しいと思い、OKすることにしました。
想像以上に疲れたこと
しかし、迎えた当日。6人くらいのお友達が来てくれましたが、想像以上に大変なことが。
ソファでジャンプする子、お菓子を食べながら部屋を歩き回る子、ゴミやオモチャを片付けない子。普段私が息子に注意していることをやっている子が大勢いたのです。
こういう時は息子に「わが家のルール」として友達に注意して欲しかったですが、息子は友達が家に来てくれたと大盛り上がりで、周りが見えていませんでした。
結局、都度私が注意することに。初めて会う子に注意することに気疲れし、部屋を汚されてしまわないかヒヤヒヤすること数時間。想像以上に疲れてしまいました。

