TBSの佐々木舞音アナウンサーが16日の同局系「THE TIME,」(月~金曜前8・0)にコーナーキャスターとして生出演。番組内のコーナー「お目覚め 脳シャキクイズ」で、意外な特技と幼少期のルーティンが明らかになる一幕があった。
この日出題されたのは、「『すぐ下から何が釣れた?』釣りをしている子供が2人。すぐ下から何が釣れた?」という問題。画面には、丸刈りの少年が2人で釣りをしていて、2人とも「?」を釣り上げているイラストが映し出された。
南後アナ「取ってこられる要素が…」
問題を見たMCの安住紳一郎アナウンサーが「なんか難しい問題だなっていう感じだけわかったね」と頭を悩ませるなか、佐々木アナはいち早くピンときたようで「なんかこれかな?みたいなのが1個あって」と右手を挙げた。安住アナから「さすがだね」と褒められると、佐々木アナは笑顔でダブルピースを披露。これには安住アナからすかさず「タブルピースいただきまして」とツッコまれてスタジオを和ませた。
一方、ここ最近の同コーナーで2週連続で決定的なヒントを口にしてしまう“ポロリ事件”を起こし、「みなさんの楽しみを奪ってしまった」とがっくり肩を落として猛反省していた南後杏子アナウンサー。序盤は「取ってこられる要素が少ないですよね、文章から」と慎重に言葉を選びながらも、正解の糸口を掴めずに苦戦を強いられた。
「幼稚園の時にお風呂に…」
その後、佐々木アナが「『つり』のすぐ下って私は考えました」とクイズの核心に迫る決定的な一言を放つと、五十音表の「つ・り」のすぐ下が「て・る」であることに安住アナ、杉山アナ、進行キャスターの宇賀神メグアナウンサーの3人が一斉に気づいた。男の子の特徴である「坊主」と組み合わせ、1番目のヒントを見て正解を確信した安住アナが「すごいね。よく五十音表が頭の中に入ってるね」と感心すると、佐々木アナは「五十音表問題好きなんですけど」と意外な特技を明かした。
一方、1番目のヒントが出ても答えにたどり着いていなかった南後アナは「てるが二つ。てるが二つ。てるに。てるツー。て…。2てる」と大混乱。すかさず進行キャスターの杉山真也アナウンサーから「2てる、2てる、2てる」とフォローされるとようやく南後アナもひらめき、最後は全員で声をそろえて「てるてる坊主」と見事に正解を導き出した。
見事なひらめきでクイズをリードした佐々木アナの“瞬発力”に、安住アナが改めて感心すると、佐々木アナも「幼稚園の時お風呂に貼っておいてよかったです」と満面の笑み。安住アナも「瞬間的にすぐ出せるのすごいと思うわ」と手放しで絶賛した。
最後は、安住アナが「だって、スギちゃんなんかすぐ下でしばらく『テレテレ』って。テレテレ坊主」と、答えに手こずっていた杉山アナを愛のあるイジりでからかうと、宇賀神アナが「テレテレ坊主やらなくていいです」と苦笑いでピシャリとツッコミを入れ、スタジオの笑いを大いに誘っていた。
佐々木アナは神奈川県出身。上智大学を卒業後、2021年にTBSテレビに入社。現在は「THE TIME,」や「THE TIME’」の月〜水曜日、「ひるおび」の金曜日などを担当し、報道・情報番組で活躍中。趣味はアニメ・漫画鑑賞、美術館・展覧会巡り、スポーツ観戦、登山、ゲーム、麻雀。
