女優の上坂樹里が15日、都内で行われた映画「山口くんはワルくない」の公開後舞台挨拶に出席し、劇中で実際に着用した浴衣姿を披露した。
イベントには主演のなにわ男子・高橋恭平、髙橋ひかる、岩瀬洋志、上原あまね、守屋健太郎監督も登壇。キャスト陣はそろって浴衣姿でステージに現れ、会場はひと足早い夏の雰囲気に包まれた。
上坂は「浴衣を着るのが1年ぶりで懐かしいなと思いつつ、みなさんと舞台挨拶が出来ることがうれしいです!」と笑顔。映画の撮影以来となる共演者との再会も喜び、和やかな表情を見せていた。
また、「今年の夏にやりたいこと」を聞かれると、「去年は行けなかったので、今年は家族とキャンプに行きたいですね。ワンちゃんがいるので、コテージでゆっくりしたいです」とコメント。プライベートではアウトドア派の一面ものぞかせた。
さらに、夏祭りをテーマにした“青春胸キュン”シチュエーション企画では、「複数人でデート中、慣れない下駄の靴擦れに気づいて、二人きりのタイミングで絆創膏をくれた」というシチュエーションを考案。会場から高い支持を集め、その繊細な発想で観客をときめかせていた。
鮮やかな浴衣姿と自然体の笑顔で会場を魅了した上坂。ひと足早い夏の装いで、ファンに爽やかなひとときを届けていた。
上坂は現在放送中のNHK連続テレビ小説「風、薫る」でダブルヒロインの1人、大家直美役を好演している。

