2024〜2025年度の実績

同団体はこれまで2年間で4人のチャレンジド・アーティストを育成し、計22万円(2024年度9万円、2025年度13万円)の売上を本人に還元してきた。
また、「むなかた福祉マルシェ」は毎回1,300人以上の来場者を集め、相談支援センター「こころ」の運営のほか、発達障がい講演会を年3〜4回開催してきた。
しえるの会の畑にて、さつまいも・じゃがいも・玉ねぎなどの農作物の収穫を年間を通して行う親子農園作業や親子ワークショップ、保護者支援として物づくりワークショップ、茶話会も運営している。
これら既存活動の延長線上に、安定的な活動拠点を持つことで、アーティスト育成・地域共生の取り組みを次のフェーズへ進める。
リターンは10種類以上を設定
支援者には、チャレンジド・アーティストの作品や、しえるの会の活動に触れられる体験型リターンを多数用意している。
3,500円でオリジナルクリアファイル、5,000円でエコバッグ・化粧ポーチ・第3回むなかた福祉マルシェ小冊子広告掲載(1/6)、10,000円でトートバッグワークショップ・第3回福祉マルシェスタッフ体験、20,000円でDIY体験・パソコン教室・クリスマス撮影会、50,000円で原画複製パネル(A3サイズ)、100,000円で全力応援プランなど価格帯別に10種類以上のリターンを設定している。
拠点改修費の総額は約1,200万円で、クラウドファンディング以外は融資にて調達予定。なお第3回むなかた福祉マルシェは11月28日(土)に宗像ユリックスイベントホールにて開催予定だ。
