
日本毛織(ニッケ)が手がけるメリノウール専門の衣服ブランド「NIKKE 1896(ニッケイチハチキュウロク)」は、京都・烏丸御池の新風館で「NIKKE 1896 京都POPUP」を開催する。
期間は6月24日(水)~30日(火)の7日間限定だ。
急激な温度変化から身体を守るウール

炎天下の屋外と冷房が効きすぎた室内との往来は、知らず知らずのうちに身体へ負担をかけている。ウールは、そんな急激な温度変化から身体を守る素材だ。
「NIKKE 1896 京都POPUP」では、最高級メリノウールで作られたTシャツやデニムなど、夏を快適に過ごすためのアイテムが並ぶ。「夏に、ウール?」その違和感が気持ちよさに変わるような7日間だ。
イベントで出会える多彩なアイテム
会場では、多彩なアイテムを実際に手に取り、試着できる。
素肌への心地よさを追求した「ウルトラファインメリノTシャツ」は、「NIKKE 1896」の象徴的な一枚。「そよ風のようなウールシャツ」は、 肌さわりなめらかな、そよ風を羽織るようなシャツだ。
「水のようにしなやかなデニム」は、ウールの機能性を備えた一着。新色のダークネイビーも登場し、新しい日常着を提案。
「ウールソックス、インナー」は、蒸れを抑え、冷房による冷えをやわらげる。また、「ルームウェアハーフパンツ」は、夏にさらっと快適な一着で、睡眠時間をサポートしてくれる。
さらに、「NIKKE 1896×NC PRODUCTSコラボ商品」も登場。「ウールデニムパッチワーククッションカバー」は、ウールデニム作成時に出る端材を組み合わせたユニークなパッチワーク製品だ。

会場での購入者には、特典として「NIKKE 1896 京都POPUP」限定色のひつじのぬいぐるみストラップ「う~るん」を50個限定で用意している。
