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「銀河の一票」選管の候補者一覧にネット爆笑「ピース中村とジョン松本が気になる」

「銀河の一票」選管の候補者一覧にネット爆笑「ピース中村とジョン松本が気になる」

女優の黒木華が主演を務める連続ドラマ「銀河の一票」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)も佳境に入り、ついに都知事選の火ぶたが切って落とされた。物語はここから一気にクライマックスへと突き進み、各陣営の選挙戦も過熱していく。ヒロイン星野茉莉(黒木)が担ぎ上げた月岡あかり(野呂佳代)の前には強敵がずらり。各陣営の戦略や戦いぶりに注目が集まるなか、視聴者の視線をさらったのは、いわゆる「泡沫候補」たちだ。現実の選挙をほうふつとさせるインパクト抜群の顔ぶれに、ネットが大盛り上がりになっている。

「残り福」で4番獲得!

15日に放送された第9話では、都知事選の告示を4日後に控えたなか、チームあかりは、都内の全掲示板に1日でポスターを貼る計画が本格始動した。告示の前日、あかりは認知症を患う恩人の鴨井とし子(木野花)のもとを訪れ、選挙ポスターを見せた。その様子をそばで見守っていた茉莉に、介護士の相良大樹(伊能昌幸)がボランティアを買って出たため、選挙管理委員会に立候補届を出す人物が、相良と、事務所のコインランドリーに出入りする野原北斗(阿久津仁愛)の2人に決まった。参謀の五十嵐隼人(岩谷健司)は、掲示板の「センター」となる4番と5番を当てるよう指示。当日、北斗はくじ引きを引く順番を決める予備くじでまさかのラストを引いてしまうが、欲しかった4番を無事にゲット。あかり陣営は歓喜に沸いた。

最大のライバルの日山流星(松下洸平)陣営も欲しかった5番を取り、掲示板をめぐる戦いは互角の展開に。会場には、「立候補届出状況」のボードがあり、そこには、あかりや流星、AI(人工知能)企業社長の風間藍生(梶裕貴)らの名前と一緒に「ピース中村」「ジョン松本」という候補者の名前があった。

実際の選挙でも見られそうな、リアルな候補者のネーミングに視聴者は爆笑で、SNSには

「ピース中村とジョン松本が気になる」

「マック赤坂系?」

「絶妙にいそうな泡沫候補の名前w」

とツッコミが殺到。また彼らの政見放送が見たいという視聴者もおり、

「これ政見放送回あるよね?」

という書き込みもあった。

「銀河の一票」とは?

政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、与党幹事長の娘で秘書を務めていた茉莉がすべてを失い、偶然出会った政治素人のあかりを都知事にすべく選挙に挑む50日間を描く。「カルテット」(TBS系)や「大豆田とわ子と三人の元夫」「エルピス―希望、あるいは災い―」(いずれもカンテレ)などの佐野亜裕美プロデューサーが手がけるオリジナル作で、「しずかちゃんとパパ」「舟を編む ~私、辞書つくります~」(いずれもNHK)などで知られる蛭田直美さんが脚本を担当する。

配信元: iza!

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