わが家は子どもが生まれたことをきっかけに、広いアパートに引っ越しました。南向きの部屋で明るく、日当たりがいいのが気に入ったのですが、引っ越してから初めての梅雨シーズンを迎えた際、衝撃の事実が発覚したのです。
寝かしつけのときに気づいた異変
寝室として使っていた部屋で、その日もいつものように子どもの寝かしつけをしていました。そのとき、ふと枕元の棚からツーンとした異臭がするのに気がついた私。それは引っ越し前から使っていたカラーボックスで、新居でも細々したものを収納する棚として使っていたのです。
部屋が薄暗かったためよく確認できず、スマホのライトで照らして見てみると、なんと緑色のカビが棚にびっしり! 子どもが眠っているため下手に触るのは良くないと考え、翌朝になってから詳しく状況を確認することにしました。
翌朝確認してわかったこと
翌朝、木製の棚に緑のカビがびっしりと生えているのを改めて確認しました。すぐに窓を開けて換気しながら拭き掃除をすると、思ったより簡単にカビは取れました。置いてあったDVDなどは無事そうでしたが、気持ちが悪いのですべてアルコールで拭くことに。
ほかの場所も心配になり、クローゼットの中も確認してみることにしました。すると、中に収納していたベビーベッドにも、同様のカビが付着していたのです。新居では私の布団の横にベビー布団を敷いて寝ていたため、ベビーベッドは引っ越したときからクローゼットに入れたままだったのですが、「こんなところにも!?」と驚きを隠せませんでした。

