
神奈川県川崎市に本社を構える富士通クライアントコンピューティング(以下、FCCL)と、島根県出雲市にある島根富士通は、8月22日(土)、小・中学生を対象とした第19回「FMVパソコン組み立て教室」を、島根富士通にて開催する。
同教室では、親子でノートパソコンを組み立てる体験に加え、AIと対話しながら自分でゲームをつくって動かす体験を新たに実施。また、工場見学・各種イベントも実施する。
同教室への参加者の募集は、6月12日(金)~7月1日(水)の期間、専用フォームにて受け付けている。
2006年から続くパソコン組み立て教室にAI体験を追加
近年、生成AIの急速な普及により、社会では「プログラミングができるか」以前に、AIをどのように理解し、使いこなすかが問われている。一方で、保護者世代からは「子どもに何から体験させればよいかわからない」「難しそうで不安」といった声も少なくないそうだ。
こうした背景を踏まえ、同教室では、島根富士通にて2006年から実施してきたパソコン組み立て体験を土台に、AIを使う体験を新たに加えた。
同イベントを通じて、FCCLと島根富士通は、ものづくりの現場から、次世代を担う子どもたちがデジタルやAIに主体的に向き合うきっかけを提供していく。
第19回「FMVパソコン組み立て教室」概要

「FMV Zero(WU5-K3)」

「FMV Note U(WU2-K3)」
今回の組み立て教室では、14.0型ワイド液晶搭載ノートパソコンとして世界最軽量(※1)約634gを実現した「FMV Zero(WU5-K3)」と、3種類のカラーバリエーションから選択できる「FMV Note U(WU2-K3)」の2機種から選んで組み立てられる。


パソコン概要説明、組み立て説明、組み立てという流れで、親子で組み立てや演習を体験可能。プロのスタッフが手伝ってくれる。
新たに実施するAI体験プログラムでは、専門的なコーディングを行わずにAIと対話しながら、自分でゲームをつくって動かす体験を提供。サポートエンジニアが手伝ってくれる。


そのほか、工場見学や、


各種イベントも用意している。
