設定がうまくいかない? 「友達の友達」をやめられない・設定できないときの対処法
「公開範囲を友達のみにしたいのに、なぜか友達の友達をやめられない」「設定できない」と悩む方も多いようです。アプリの一時的な不具合やちょっとした勘違いが原因で設定が反映されないことがあります。
せっかく安全対策をしようとしたのに、うまく設定できないと焦ってしまいますよね。よくある原因とその解決策をわかりやすく解説していきます。
「友達の友達」をオフに設定できない原因と解決策
設定が変更できない場合、まずはアプリやスマホのOSが古いバージョンになっていないか確認してみましょう。古いバージョンのままだと、ボタンを押しても反応しなかったり、設定項目自体が表示されなかったりすることがあります。アプリストアを開き、最新版にアップデートしてみてください。
また、通信環境が悪い場合は、安定したWi-Fi環境に移動して再試行しましょう。Wi-Fiの電波が強い場所で再度試すか、アプリを一度完全に終了させてから開き直すと解決することが多いです。それでも直らない場合は、スマホ本体の再起動を試してみてくださいね。
「友達の友達」設定を変更しすぎるとどうなる? 制限はかかる?
「公開範囲を何度も変更しすぎると、ペナルティなどの制限がかかってしまうのでは?」と不安になる方もいるかもしれません。ですが、公式のルールでは公開範囲はいつでも何度でも変更でき、アカウントに制限がかかることはありません。
とはいえ、短時間で「友達のみ」と「友達の友達」を何度も切り替えていると、設定が反映されるまでのタイムラグなどで、一瞬のすきに見知らぬ人に写真が表示されてしまうリスクがあります。
最初から「友達のみ」に固定してそのまま触らないでおくのが、もっとも安心で確実な使い方です。
「友達の友達」が見られなくなった! 急に見えない原因は?
「今まで見ることができたのに、急に友達の友達の投稿が見えなくなった」という疑問を持つお子さんもいるかもしれません。投稿が見えなくなるのには、ビーリアルならではの独自のルールや、相手側の設定変更などいくつかの明確な理由があります。代表的な原因をご紹介します。
自分が今日のビーリアルをまだ投稿していないから
ビーリアルには、「自分がその日の写真を投稿しないと、他の人の投稿を見ることができない」というルールがあります。自分が投稿していないことが原因で見られないだけなので、まずはその日の写真をサクッと投稿することで解決できますよ。
これは、人の日常を見るだけでなく、お互いに自分の日常も共有し合うことを目的としたアプリだからです。もし「友達の友達が見れなくなった」と言われたら、まずは自分の今日の投稿が完了しているか確認してみましょう。
相手が公開範囲を「友達のみ」に変更したから
自分がしっかり投稿を済ませているのに、特定の相手の写真だけが見られなくなった場合は、相手が公開範囲を「友達のみ」に変更した可能性が高いです。
嫌われてブロックされたわけではありません。この仕組みを理解していないと、「何か悪いことをしたかな」と不安になり、人間関係の悩みに発展してしまうことがあります。
SNSの仕様で一喜一憂しないよう、大人が正しい知識を持ってフォローしてあげることが、心の負担を減らすことに繋がります。
