時刻は朝7時21分。爽やかな初夏の風が吹くスタジオからお届けした「初夏見っけ中継」では、今まさに旬を迎えている北海道の至宝、夕張メロンを大特集しました。画面いっぱいに映し出されたのは、網目が美しく、ずっしりと大きな夕張メロン。なんと、現地リポーターの福永裕梨アナウンサーの顔がすっぽり隠れてしまうほどのサイズ感です。今回は、そんな高級メロンをこれでもかと堪能できる贅沢なスポットをご紹介します。

圧巻の品揃えとメロン尽くしの限定スイーツ
福永アナが訪れたのは、札幌中心部から車で1時間半ほどの場所にある「夕張メロンドーム」です。一歩足を踏み入れると、店内には箱詰めの夕張メロンがずらりと並び、甘く芳醇な香りが漂っています。こちらでは、お手頃な良品サイズから、出荷数のわずか1~2%ほどしか取れないという超希少な最高ランク「特秀」まで、さまざまなメロンをお土産として購入することができます。
さらに、お土産だけでなくその場で楽しめるメロン尽くしのスイーツも充実しています。なかでも目を引くのが、贅沢にカットされたメロンの上に、真っ白なソフトクリームがそびえ立つ「夕張メロンソフトのっけ」。見ているだけで幸せな気持ちになれる、初夏にぴったりの贅沢メニューです。

運命の30分!日本で唯一の食べ放題チャレンジがスタート
興奮冷めやらぬなか、福永アナは「夕張メロンドーム」のすぐ隣にある「レストハウスなつぞら1号店」へと移動しました。なんとここでは、日本で唯一、夕張メロンの食べ放題を行っているのです。

案内してくださったのは、ユニークな「うまい!」の法被を身にまとった代表取締役の野田清道さん。こちらの食べ放題は、店頭で色が変わって食べ頃を迎えた完売必至のメロンを、贅沢にキンキンに冷やした状態で提供しています。制限時間は30分。福永アナは気合十分で席につき、野田さんのスタートの合図とともに、スプーンを手に取りました。

一口食べた瞬間、福永アナの目が輝きます。じゅわっと溢れ出る圧倒的な果汁と、とろけるように柔らかい果肉の甘さに、スタジオからも思わず羨望の声が上がりました。「まるでお汁を飲んでいるかのように、ツルツルといけちゃいます!」と、スプーンを進める手が止まりません。過去には一人で60カット(約7.5玉分)を平らげた大食漢の記録もあるそうで、福永アナもやる気満々で次々とメロンを口へと運んでいきました。

