
正方形の新型ビリヤード台「Maspool」
ビーリンクが運営する「ダイニングダーツバーBee 渋谷店」は、従来のビリヤードの概念を覆す正方形の新型テーブル「Maspool(マスプール)」を4月より導入。すぐにゲームに馴染め、初心者やグループにおすすめの遊具だ。
ビリヤードなのに真四角!正方形テーブルのMaspool
Maspoolは、通常の長方形(9フィート)の競技用ビリヤードテーブルをベースに、短クッションレールを4つ繋ぎ合わせる形で改変された、非常に珍しい「正方形のビリヤードテーブル」だ。
ネーミングはテーブルの形が「枡(マス)」の形であること、そして「mass(大衆、集まり)」という意味を、ポケットビリヤードを指す「pool」とかけ合わせて命名されたもので、国内のアミューズメントバーで今注目を集めている新遊具だ。
初心者でもすぐに楽しめる3つの特長
Maspoolは、ビリヤードテーブルが正方形になったことで的球との距離が近く、難しいロングショットがないのが特徴。ビリヤード初心者でも狙った球がポケットに気持ちよく入るため、すぐにゲームに馴染める。
またコンパクトな正方形の特性上、プレイヤー同士が自然とテーブルの四方を囲む形になるため、酒を片手に仲間同士でワイワイと話しながらプレイするのに最適なビジュアルとなっている。
強く打つブレイクショットが苦手な人向けには、はじめから台上のスポットに的球を配置して始める「簡易版8ボール」など、手軽に楽しめるオリジナルの遊び方を従業員が紹介している。
