
冒険家ロバート・M・リー(通称:ボブ・リー)氏によって1965年に設立された「HUNTING WORLD(ハンティングワールド)」は、6月13日(土)、リブランディングを象徴する旗艦店を東京・表参道エリアにオープンする。
また、俳優・笠松将さんを起用した新ビジュアルを公開。オープンに先駆け、6月8日(月)より1週間、東京メトロ表参道駅にて同ビジュアルを使用した大型の交通広告を実施し、「ハンティングワールド」の新章幕開けを告知する。
伝統と革新を体現する新章の発信拠点
「ハンティングワールド」のルーツは、創設者ボブ・リー氏がアフリカでのサファリツアーを通じて、過酷な環境に耐えうる理想の道具を自ら開発したことにある。機能性と耐久性を追求した「バチュー・クロス」をはじめ、本格的なアウトドア装備の提供こそがブランドのDNAだ。
今回の旗艦店は、この歴史的価値を現代の視点で再定義し、未知なる世界へ踏み出す人々のための道具を提案する場所となる。
かつて日本1号店を構えた縁ある地・表参道に誕生する同店舗は、ブランドの新たな指針となるレーベル「シルバータグ(SILVER TAG)」と、「デサント(DESCENTE)」との協業によるアパレルライン「HUNTING WORLD CRAFTED BY DESCENTE.LAB」を軸に構成され、これまでのヘリテージを次代へと繋ぐ重要な役割を担う。
新レーベル「シルバータグ」

「シルバータグ(SILVER TAG)」は、「HUNTING NEW WORLD」をコンセプトに掲げ、ブランドの世界観をモダンにアップデートした新レーベル。ロゴや配色をグレー基調にモダナイズし、洗練された印象を提示する。
「シルバータグ」の象徴的プロダクトであるスーツケース「シリウス(SIRIUS)」は、ブランド初のハードシェルタイプ。日本の伝統的な金属加工技法「槌目(つちめ)」に着想を得た正六角形のハニカム構造が、衝撃を分散する機能性と造形美を両立させる。
素材には軽量かつ高耐久なポリカーボネートを採用し、大径のベアリング式ダブルキャスターによって、石畳などの悪路でも滑らかな走行を実現した。
