真田の歴史を体感できる「真田茶屋つむぎ」

5月23日(土)には、真田の歴史を体感するための“体験型茶屋”「真田茶屋つむぎ」がオープンする。忍者服や浴衣の着付け体験、吹き矢体験、映像による歴史解説などを通じて、真田ゆかりの地・上田ならではの文化や忍びの世界を五感で楽しむことができる。
さらに、地域に根付く薬草文化と忍びの世界観を融合したおもてなしも用意。薬草茶や特別な食体験を通じて、上田の歴史と風土をより深く感じることができる。ただ泊まるだけではない、上田の物語に触れる滞在を楽しもう。
“忍びの空間”を表現する「忍エリア」
7月3日(金)には、「忍エリア」全6室がオープンする。「忍エリア」は、木の質感とやわらかな灯りを活かし、静寂と緊張感が共存する“忍びの空間”を表現している。滞在そのものが物語となる「歴史体験型の宿泊演出」を取り入れ、訪れる人を忍びの世界へと誘う。

宿泊者へはおもてなしサービスが用意されており、到着時に好みのものを選べる薬草茶、六文の迎え膳~和のアフタヌーンティー~、フリードリンクバー(地元アルコール各種は有料)を無料で楽しむことができる。
「上田温泉 祥園 寿久庵」に滞在して、真田忍者の歴史や文化を体感してみては。
■上田温泉 祥園 寿久庵
住所:長野県上田市大手1-1-84
公式サイト:https://uedaonsen-jukyuan.jp
(山本映里)
