インテリア選びのセンスが光るダイニング
ダイニングテーブルを囲む4脚のチェアは、あえて異なるデザインをチョイス。白を基調にシルバーや木の素材を組み合わせることで、海外のインテリア雑誌に登場しそうな洗練空間を演出しています。それぞれ個性のあるデザインながら、不思議と統一感があるのも印象的です。
その奥には、スタイリッシュなデザインの飾り棚を設置。お気に入りの雑貨や本、フェイクグリーンがセンスよく並べられており、まるでホテルのロビーラウンジのような雰囲気に仕上がっています。どれも魅力的なアイテムばかりで、思わずひとつひとつ手に取って眺めたくなってしまいますね。
そのほか、家族から受け継いだベンジャミンや絵画も飾られており、大切な思い出も感じられる特別な空間になっています。
ほかにもホテルライクな要素が満載
リビングと仕事部屋を隔てるのは、クリアな間仕切り。子どもの様子を見守りながら作業できるほか、開放感が生まれるのもお気に入りのポイントだそうです。仕事部屋はIKEAの家具を中心にコーディネートされており、白を基調としたシンプルで心地よい空間が広がっています。
そのほか、リゾートホテルのバルコニーをイメージしたベランダや、石目調のタイルで奥行きを持たせた廊下、高級感のある素材使いが印象的なトイレなど、住まいのあちこちにホテルライクな要素が満載。デザイン性だけでなく、家族が快適に暮らせる工夫も取り入れられており、住まいづくりのヒントがたっぷり詰まった内容になっていました。

