祖母の介護
父は、入院して6日目で息を引き取りました。段取りをしていたので、あっという間に葬儀が終わりました。今度は介護をしていた父が亡くなったので、祖母の今後をどうするかという家族会議が開かれることに。伯母、叔父がいるので、私たち孫世代はできることは協力するけれど、基本的には祖母の意見を尊重することに。
92歳でも、体は介護が必要ですが、認知症などはなく、しっかり話をしてくれる祖母。とりあえず、伯母が一緒に住んで今後を考えるということになりました。
まとめ
父の介護もいつか必要になるだろうと考えていた矢先、突然の死去。ですが、父は数日間私たちに心の準備と、段取りをする時間をくれました。私たちなりにではありましたが、良い見送りができたのではないかと思います。子どもにはできるだけ迷惑をかけないようにしたいと思うのが、親心なのだと感じた出来事でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:松田みさと/40代女性・パート
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

