フタを開けた瞬間、思わず声が出そうになる“ビジュアル強すぎなキャラ弁”がThreadsで話題です。ごはんの上に描かれたシルエットは、誰もが知るあのキャラクターなのですが……?
「生え際のあたり、なんか似てるな~」
画像を投稿したのは、中学生の娘さんのためにお弁当を作っているパパ・内田 直人さん(@bento_star)。普段からフタを開けた瞬間に思わずにやけてしまいそうな“海苔ノリ弁当”を公開しており、その器用さと発想力で人気を集めています。
今回話題を呼んだのは、「ちょっとフュージョンしてみた」という遊び心たっぷりのキャラ弁。ミッキーマウスに、あるキャラクターを組み合わせたものなのですが、内田さんは以前から「生え際のあたり、なんか似てるな〜」と思っていたのだそうです。
ベジッキーとでも呼ぼうか……だとっ!?
お弁当を見ると、まず目に飛び込んでくるのは、ごはんの上に海苔で描かれたミッキーマウスの輪郭。大きくて丸い耳を見ると、誰もが表情豊かなかわいいお顔を思い浮かべるはず。ところが、これがめちゃくちゃ武闘派なキャラに置き換わっているのです。
一体誰になったのかというと、鳥山明氏の漫画『ドラゴンボール』に登場するベジータ! 気迫がにじむ鋭い目つき、勝利を確信したかのような余裕の笑み、間違いなく惑星ベジータの王子として生まれたあのサイヤ人です。違和感しかないのに、なんだかスッと収まっています。確かに生え際のラインがよく似てる……!
内田さんはこのフュージョンされたキャラクターを「ベジッキー」と呼ぶことにしたのだとか。発想も最高ですが、細い線まで器用に描いたキャラ弁としてのクオリティーも目を見張るものがあります。これぞ才能の無駄遣いっ……!

