海外で、コストパフォーマンスも見た目も、何もかもがハイレベルな食事を作り続ける日本人女性の投稿がThreadsで話題になっています。投稿は記事執筆時点で4万回以上表示され、1400件以上の“いいね”を獲得。もう、すごいとしか言えない……!
スイスで自炊を続ける日本人女性
画像を投稿したのは、Threadsユーザーの「Yuka」(@yu_k24)さん。国際結婚をしてスイスに暮らす日本人女性で、普段は海外での何気ない日常を発信しています。
今回話題を呼んだのは、「一向に褒めない夫に捧げる食卓 in スイス」と、Yukaさんが毎日自炊している食事を公開したものです。「1食300〜600円(1.5〜3フラン)くらい」「物価世界最高国にしては頑張ってると思いたい」と数枚の写真を添えました。
最初の写真では、シンプルで美しく整えられた食卓に、ずらりと和食が並びます。油揚げに野菜を詰めた信田煮のような料理に、味噌汁、茶わん蒸し、れんこんの煮物などの副菜がきれいに盛り付けられています。
こんなに立派な和食を、和食の食材も高く、思うように手に入らない海外で作っているなんて……。
毎日の豪華な家庭料理に仰天
続いての食卓では、天津飯、ポテトサラダ、わかめスープ、いんげん豆、竹せいろで蒸した小籠包と、中華料理が並んでいました。もしかすると、小籠包も手作りなのでしょうか?
ある日の食事は、巻きずしとおにぎり、竹せいろで蒸した肉まん、かきたま汁、きんぴら、卵焼き、いんげんとベーコンの串焼きです。
また別の日には、ボロネーゼ、イカリング、スープ、野菜の副菜と、和食だけではなくいろいろなジャンルの食卓を準備していることがわかります。
最後の写真では、チーズハンバーグに野菜の添え物、白ご飯、スープ、副菜2種、そしてパイシチューのような料理も確認できます。パイシチューなんて、レストランで食べるものだと思っていたのに……。
この豪華な食事を見ていると、いったいなぜ夫が褒めちぎらないでいられるのか不思議になってしまいます。それにしても、1食分の費用が300~600円というのも、信じられないようなコストパフォーマンス。Yukaさんの手腕、まるで魔法のようですね。

