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TBS・南後杏子アナ「面白いなと思って」「4年目になりました」

TBS・南後杏子アナ「面白いなと思って」「4年目になりました」

TBSの南後杏子アナウンサーが17日の同局系「THE TIME,」(月~金曜前8・0)にキャスターとして生出演。番組内のコーナー「お目覚め 脳シャキクイズ」で、2026年入社の新人・藤岡源アナウンサーの大慌てぶりに爆笑し、入社4年目の“先輩の顔”をのぞかせる一幕があった。

この日出題されたのは、「1+2=明 5+7=杜 5+2+2=□」という、四角に入る漢字を当てる問題。画面にテロップが出ると、MCの安住紳一郎アナウンサーは「これはわかりそうだな…わかった!」と早々に挙手。右手でサムズアップポーズを決め、お茶目に決めポーズを作ってスタジオの笑いを誘った。 宇賀神メグアナウンサーが「なんか漢字の左と右に分けて考えるのかな、みたいな感じですけど」と思案し、進行の杉山真也アナウンサーも「なんかわかりそうだし、わかりたいんだけど、答えが……」と頭を悩ませるなか、南後アナは「私はたぶん…わかりました」と冷静に正解を確信。同じく正解に気づいた進行の佐々木舞音アナウンサーとともに、クイズをリードする側に回った。

新人・藤岡アナが超早口で大パニックに

一方、完全に迷宮入りしてしまったのが、水曜担当の新人・藤岡アナだった。南後アナから「どうですか?」と振られるも、「そうですね、ちょっと難しいですね。ちょっと2とか、数字を漢字に変換とかしてみてるんですけど、ちょっとまだ解が浮かんでいません」とガチガチ。 その後、先輩たちが続々と正解にたどり着き、安住アナから「源ちゃん」と促されると、藤岡アナのパニックは頂点に達した。

「え?ちょっと私のターンが長くて恥ずかしいですね。緊張しちゃって。ちょっと『脳シャキ』でこんなにしゃべったことがないので緊張してしまうんですけども、緊張すると頭が回らなくなるので」

安住アナから「落ち着いて?」と声をかけられるも、杉山アナから「口がすごく回ってますよね、口が回っているよ」とツッコまれるほど早口が止まらない。

「ごめんなさい、口が回ってちょっと…すみません。落ち着きがなくてごめんなさい。ちょっとわからない、どうしましょう?はい、どうしましょう?えー、どうしましょうか」

この取り乱しように、宇賀神アナも「シュンとしちゃって」と思わず苦笑い。杉山アナから「一応ヒントという制度もあるよ」と助け舟を出される事態となった。

「ポロリの女王」に“先輩の余裕”

佐々木アナが「漢字を分解してください。右と左」とヒントを読み上げると、ようやく「1が日、2が月、5が木、7が土」という曜日の法則性に気づいた藤岡アナ。安住アナから「できた?」と聞かれ、「多分あれかなと思いつきました。思いつきました。これはあれしかないかもです」と自信をのぞかせるなど、その必死な様子を見ていた南後アナは思わず口元を押さえて何度も爆笑した。

安住アナから「南後ちゃんがバカウケしてんだけど、どうしたの?」と振られると、 南後アナは「いやー、面白いなと思って。すごい早口で、口が回ってるなと思いました」。 これには安住アナも「そうね。南後ちゃんも先輩になったからね」としみじみ。宇賀神アナからも「先輩なんだなって思った」と言われた南後アナは、「4年目になりました」と小声で返し、頼もしい先輩としての表情を見せた。

かつては、同コーナーで2週連続で決定的なヒントを口にしてしまう“ポロリ事件”を起こし、「みなさんの楽しみを奪ってしまった」とがっくり肩を落として猛反省していた南後アナ。藤岡アナのコーナー初陣となった日にも、自身のポロリによってクイズを瞬殺させてしまうなど天然ぶりを発揮していたが、後輩の大慌てぶりを温かく見守る余裕が生まれたようだ。

最後は全員で「棚」と答えて見事に正解。安住アナが「さあ、また新しいキャラクターが爆誕しましたね。超早口でわからなかった。分からない早口…」と、藤岡アナの強烈なキャラクターをイジり倒してコーナーを締めくくった。

南後アナは福井県出身。早稲田大学を卒業後、2023年にTBSテレビに入社。現在は「THE TIME,」の月~水曜日のキャスターや「王様のブランチ」、「ラヴィット!」などを担当し、親しみやすいキャラクターで人気を集めている。

配信元: iza!

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