終わったはずなのに…引き出物の大失敗
そして最後のハプニングは、披露宴が終わった直後に発覚しました。夫側の未婚の従兄弟から、結婚式よりかなり前にご祝儀をいただいていたそうなのですが、私はそのことを把握していませんでした。
さらに私は、「親族の引き出物は一家に1つでよい」と思い込んでいたため、その従兄弟の分の引き出物を用意していなかったのです。
その事実を知った瞬間、私は大パニック。急いで夫と対応を相談し、後日、追加の引き出物を持って謝罪へ伺うことになりました。
結果的には受け取っていただけて、従兄弟も快く対応してくれました。ただ、後になって別の親戚から「従兄弟はかなりショックを受けていて、その場で泣いていたらしい」と聞き、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
悪気はなかったとはいえ、自分たちの確認不足だったと深く反省した出来事です。
今振り返ると、どの出来事にも共通していたのは「思い込み」でした。
席次表は確認したつもりになっていたこと。披露宴中は事実確認をする前に不安になってしまったこと。そして引き出物は、自分の知っているルールだけで判断してしまったこと。
結婚式は、新郎新婦だけでなく、多くの親族やゲストが関わる特別なイベントです。だからこそ、「たぶん大丈夫」ではなく、「念のため確認しておこう」が大切なのだと学びました。
著者:藤井さとみ/30代女性・2児を育てる母。趣味は映画鑑賞とYouTube鑑賞。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
※AI生成画像を使用しています
ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!

