杜氏・萩原康久氏のコメント

杜氏・萩原康久氏は、「私たちは1855年の創業以来、境町の酒蔵として地域に根ざした酒造りを続けてきました。
今回評価いただいた『萩原 山廃純米』は、茨城県産業技術イノベーションセンターの技術面の支援を受けて共同開発しました。センターから提供を受けた『ひたち酒乳酸菌』を使用し、伝統的な山廃仕込みの魅力を大切にしながら、今の食文化にも寄り添う味わいを目指して醸した酒です。
評価されたことはもちろん嬉しいですが、何よりも酒販店様や飲食店様、その先のお客様にお届けできることが私たちの喜びです。
これからも地域とともに歩みながら、日本酒の新しい価値を発信してまいります。(一部抜粋)」とコメントしている。
萩原酒造について

萩原酒造は、1855年創業。境町唯一の酒蔵として、地元の水と米にこだわった手仕事の酒造りを守り続けてきた。
現在は、七代目となる萩原康久氏が杜氏を務め、2024年には茨城県が認定する「常陸杜氏」の資格を取得。「天下の美酒」の看板を掲げながらも、今の暮らしに寄り添う日本酒のあり方を模索し、地域と未来にひらかれた蔵を目指している。
多様な料理と調和する食中酒「萩原 山廃純米」を味わってみては。
■萩原 山廃純米
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
使用米:雄町100%
精米歩合:60%
アルコール分:15度
価格:1800ml/4,114円(税込)、720ml/2,057円(税込)、300ml/1,067円(税込)
徳政宗オンラインショップ:https://tokumasa.shop-pro.jp
萩原酒造公式Instagram:https://www.instagram.com/hagiwara_sake
(Higuchi)
