猫からの信頼を得るためのコツ
猫の方から近づいてくるまで待つ
愛猫が心を閉ざしているときは、基本的には飼い主さんの方から近寄るのではなく、愛猫の方から近づいてくるのを待ちましょう。心を閉ざしているときの猫は、強い警戒心を抱いていますので、飼い主さんから近寄っていくと逆効果になることが多いからです。愛猫のペースを優先して、じっと待つことが大切です。
静かに見守る
実際に愛猫が自分から出てくるのを待つのは、口で言うよりつらいかもしれません。そのような場合は、飼い主さん自身もあまり猫のことを気にかけずに、本を読んだり音楽を聞いたり編み物をしたりなど、一旦愛猫への執着を断ち切った方が良いでしょう。
その際、できるだけ物音を立てないように、音楽の音量も少し小さめにすることで、愛猫への刺激も抑えられるでしょう。
まとめ
猫が心を閉ざす原因には、突然の大きな物音や環境の変化といった防ぐのが難しいものもあれば、嫌なことをされた、しつこくされたなど、普段から気をつけることで防げるものもあります。
たとえ愛猫が心を閉ざしてしまったとしても、飼い主さんが落ち着いて静かに見守り、愛猫が自ら近寄ってくるまでじっと待ってあげることで、また元の関係に戻れることも少なくありません。ポイントは、愛猫のペースを優先することです。焦らずのんびりと構えしょう。

