標津サーモン科学館に聞いてみた
反響を呼んだ動画で巨大チョウザメに“腕ごと食べられている”飼育員さんに取材したところ、ガブガブと腕ごとエサを食べられるのは「痛い時は痛いです」とのこと。また、基本的にエサは丸飲みなのだそうです。
また、巨大チョウザメ腕ガブショーは、2014年の夏から開催しており、「このショーは12年続けてきて、何度もメディアに取り上げられていましたが、今回のように大きな話題にはなりませんでした」といい、今回大きな反響を呼んだことに戸惑いつつも、「続けてきてよかったと思います」と語りました。
大好評につき「腕ガブショー」の特別開催も決定!
腕ガブの動画はInstagramでも7200万再生を突破する人気ぶりを見せており、そうしたSNSの反響を受けて、標津サーモン科学館は「巨大チョウザメ腕ガブショー」を特別開催することを発表。7月末まで毎週日曜・11時30分から開始(荒天中止)となっており、定員は50人で5分前から整理券を配布しています。詳細は公式ブログで発信中です。
動画提供:標津サーモン科学館 Shibetsu Salmon Museum(@shibetsu_salmon)さん

