お笑いコンビ、アンタッチャブルの柴田英嗣が17日、TBS系バラエティー番組「ラヴィット!」に生出演。番組内のルール説明をきっかけに、自身の過去をめぐる自虐発言でスタジオの笑いを誘う一幕が見られた。
この日は、指定された文字数で言葉を繋いでいく「限界しりとりチャレンジ」に水曜日チームが挑戦。ゲーム開始前、MCの川島明がルールとして「『ん』がついたら、間違えたら即謹慎とさせていただきます!」と説明した。
この「謹慎」というワードに対し、2010年1月末から女性とのトラブルで芸能活動を1年間休業していた過去を持つ柴田が即座に反応。「謹慎!? 謹慎は本当につらいよな」と実感を込めてつぶやき、自身の過去をネタにした自虐を展開した。
柴田は、同じく女性トラブルによる謹慎経験があり、この日ゲスト出演していたさらば青春の光の東ブクロにチラリと目配せ。これには川島からも「謹慎ブラザーズ、気をつけてください」とイジられてしまい、スタジオには大きな笑いが起こった。

