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また社会現象になる予感!「子供よりむしろ大人がハマりそう…」平成世代に刺さる100均鉛筆

また社会現象になる予感!「子供よりむしろ大人がハマりそう…」平成世代に刺さる100均鉛筆

SR以上が必ず1本入り!開封のワクワク感も魅力!

パッケージ裏面の遊び方とレアリティの種類説明

鉛筆は全21種類。

・LR(レジェンドレア)3種
・SR(スーパーレア)6種
・NR(ノーマルレア)12種

レアリティ付きなので、開封する瞬間のドキドキ・ワクワクも楽しめます。しかもSR以上が必ず1本封入されているというのもポイント!

カラフルな鉛筆3本とゲームの遊び方が書かれた説明書

筆者が当たったのは、SRのゴライアスオオツノハナムグリ(コスト2・体力100)。金色っぽく輝いていて、見た目にも特別感があります。

残り2本はNR(赤色)のギンヤンマ(コスト2・体力100)と、NR(緑色)のマメコガネ(コスト1・体力80)でした。

遊び方はシンプルで、まずコストの合計が3以下になるように虫を選びます。たとえば、3コストなら1本、2コスト+1コストなら2本、1コストなら3本という形でデッキを組みます。

その後、順番にえんぴつを転がして出た技でダメージを与え、相手の虫の体力を0にしていきます。相手の虫をすべて倒したプレイヤーの勝利です。

最大4人で対戦可能!特殊効果付きの技で白熱バトル!

手のひらに『蟲神器バトルえんぴつ』を乗せて見せている

対戦ルールは意外としっかり作り込まれています。基本は2人対戦ですが、最大4人まで同時に遊べます。

出た技のダメージは相手の体力から減らし、残り体力をメモしながらゲームを進めます。体力が0になった虫は交代です。

技によっては特殊効果が発生する場合も。単純なダメージだけでなく、駆け引きもありそうで白熱しそうです。

ちなみに鉛筆の濃さは2Bなので、勉強や描画にも使いやすいです。筆箱に入れて筆記に使いながら、休み時間や家では対戦も楽しめるのが魅力!

今回は、ダイソーの『蟲神器バトルえんぴつ(2B、3本)』をご紹介しました。懐かしさとコレクション要素、ゲーム性にも富んでいて、平成世代にはかなり刺さりそう。

ご紹介した遊び方はほんの一部なので、面白そうと思った方はぜひ購入して遊んでみてくださいね。

※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年6月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。

配信元: michill

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