サッカーW杯1次リーグJ組(16日=日本時間17日、アルゼンチン3ー0アルジェリア、米・カンザスシティー競技場) W杯大会第6日は16日、カンザスシティー競技場などで1次リーグが行われ、J組は14大会連続、通算19度目出場の前回王者アルゼンチン(FIFAランキング1位)が3大会ぶり5度目出場のアルジェリア(同28位)に3―0で快勝した。アルゼンチンのリネオル・メッシ(38)が先発して史上最多6大会目の出場を果たし、3点を挙げて大会通算得点を史上最多に並ぶ16とした。
アルゼンチンのメッシが3トップの右で先発し、前人未到の6大会連続出場を果たした。節目のゲームで、前半にペナルティーエリア外から左足を振り抜いて鮮やかな先制ゴール。後半にもこぼれ球に素早く詰め、追加点を挙げた。さらに、後半31分にはペナルティーボックス手前で味方のパスを受けると左足を振りぬいて、ハットトリックを達成した。この日の3得点で大会通算得点を16とし、クローゼ(ドイツ)の大会最多記録に並んだ。
【表1】W杯歴代通算得点ランキング(※2026年6月17日時点)
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リオネル・メッシのW杯大会別成績(※2026年6月17日時点)

