
プロバスケットボール「B.LEAGUE」所属の滋賀レイクス。選手が咆哮する表情に、何が起きたのか気になるような印象的なコピーを重ねた広告ポスターが、6月12日(金)から滋賀県内の主要駅や商業施設を中心に一斉掲出されている。
“滋賀県ジャック”PRプロジェクト
今回の広告ポスター掲出は、今年9月に開幕が迫る男子プロバスケットボールの新たな国内最上位カテゴリ「B.LEAGUE PREMIER(Bプレミア)」を見据えて、滋賀レイクスが仕掛けるクラブ史上最大規模の“滋賀県ジャック”PRプロジェクト。

「どうなる」、

「やれるか」、

「やばいぜ」、

「まじかよ」という、あえて見た人に問いかけるキャッチコピーを採用した4種のポスターデザインで、「B.LEAGUE PREMIER」誕生という変革に合わせて「何かが起きている」「見過ごせない」という好奇心を喚起するのが狙いだ。
6月下旬までに最大高さ4m、幅8mという特大看板を含め、県内約500箇所に広告やポスターが掲出される予定で、開幕を3カ月後に控えたBプレミアへの「予感」や「高揚感」を滋賀県全域に広げていく。
「B.LEAGUE PREMIER」について
「B.LEAGUE PREMIER」は、発足10周年の区切りのシーズンを終えた男子プロバスケットボール「B.LEAGUE」が、“NBAに次ぐ世界2位のリーグ”を目指すという目標のもと行ったリーグ構造改革により誕生した新たな国内最上位カテゴリ。
クラブ間の戦力均衡化を図る制度を導入し、従来に比べて優勝のチャンスが多くのクラブに広がることなどが特徴。今年9月に開幕する初年度シーズンは、東西2地区に合計26チームが所属。滋賀レイクスも西地区に参戦し、レギュラーシーズン、チャンピオンシップで優勝を争う。
