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【村田農場売店】初心者でも安心!相談しながら選べる夏野菜の苗(愛媛/松山市・おでかけレポ)

苦手なトマト!?家族で始めるミニトマト栽培の第一歩

いよいよ苗を選んでいきます。スタッフの方に相談すると、初心者でも比較的育てやすいのは「ミニトマト」ということで、今回はミニトマトを育てることにしました。

しかし、ここでひとつ問題が…。我が家の子どもたち、実はトマトがちょっと苦手なんです。ミニトマトと聞いた瞬間、うさのんもうさりんも少し苦笑い。

そのことを思い切って正直にお伝えすると、皮が薄くて甘みがあり、食べやすいミニトマトがあると教えてくださいました。

「これならたべられるかも」ということで、スタッフの方に苗選びもサポートしていただきました。

説明の中で特に印象に残ったのは、「植物は口がないだけで、人間と同じように生きている」という言葉でした。

水が足りない、栄養がほしいといったことは話せないけど、よく観察していれば状態が分かるので、家族のように大切に育ててほしいと教えてくださいました。

その話を聞いた子どもたちは、「妹ができたと思って大切に育てる!」と意気込み十分。その言葉に、思わず私たちも嬉しくなりました。

ミニトマトの苗が並んでいました。

同じミニトマトでも種類が多く、見比べるのも楽しいです。

苗の選び方について丁寧に教えていただきました。

茎が太く、節の間が詰まっている(短い)ものを選ぶとよいそうです。

ミニトマトが大きく育った株も見せていただき、子どもたちもその成長ぶりに驚いていました。

種の説明もしていただきました。

子どもたちは、大好きな枝豆にも挑戦してみることにしました。

いよいよ植え付け!我が家に「新しい家族」を迎えました

家に帰ると、さっそく植え付けを行いました。今回使用したのは、直径35㎝ほどの植木鉢です。

子どもたちもスコップ片手に、「やりたい」と率先してお手伝い。土を入れて、苗をそっと植え付けていきます。

「元気に大きくなるんだよ」と声をかけながら丁寧に植え付けていく様子を見て、とても嬉しく思いました。

植え付けが終わった後は、たっぷりと水やりをしました。水やりは朝に行うのがよいとのことで、子どもたちが登校前に様子を観察し、そのあと私が水やりをする、という役割分担に決まりました。

日当たりのよい場所に移動させると、「ちゃんと育つかな」と気にしながら、しばらく植木鉢のそばで見守る子どもたちの姿がありました。

ミニトマト「ピンキー」の苗。

茎は太く、節間も短く、葉の緑色も濃くてとても元気そうです。

二人で協力しながら、植木鉢に丁寧に植え付けていきます。

無事に植え付けが完了。

ちいさな苗ですが、しっかり存在感があります。

たっぷりと水やりをしました。

毎朝の観察と水やりも、これからの楽しみです。

日当たりのよい場所に移動しました。

「妹」の成長が気になって、しばらく見守っていました。

配信元: イマナニ

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