あるユーザーのX(旧Twitter)への投稿をきっかけに、ポップコーンとコーンスープの素を使ったアレンジレシピが注目を集めている。
きっかけとなったポストは「騙されたと思ってやってみてほしい!めちゃうま!!」というコメントとともに、3枚の写真を添付している。写真によれば、作り方は袋入りのポップコーンに、コーンスープの素を入れて混ぜ合わせるだけ。14日に投稿されたこのポストは17日時点で1.8万リポスト、「いいね」も13万に達している。
さらに、このポストは企業の公式アカウントをも巻き込んでいる。「クノール カップスープ」を販売している味の素が運営する「味の素パーク」公式アカウントの目にも留まり、同アカウントは「天才の発想です…めちゃうま……!!!!(手が止まらなくて仕事が進みません………)」と引用しながら絶賛した。
また、ヒガシマル醤油の公式Xでは、自社の「うどんスープ」でこのアレンジを試したと報告し、「とってもおいしかった」と紹介している。
イザ編集部員が作ってみた
バズっていたこのレシピをイザ編集部員も実践。今回は少量をポリ袋に入れ、その中でシャカシャカ。
まずはコーンスープのほうをひとつまみ。正直なところ、当初の印象は「味が濃そう」で、そのおいしさについては懐疑的だったが、甘くておいしいというのが食べてみての感想だ。コーンスープの主張はそれほど強くなく、やさしい甘さがベースとなるバターしょうゆ味のポップコーンを包み込む。味変として楽しむ分にはいいかもしれない。
続いてはうどんスープを試食。こちらはやさしい出汁が香る程度かと思いきや、しっかりパンチが効いている。まさに背徳感のある味だ。味の濃いものやジャンキーな味を欲したときには、その期待に十分応えてくれるだろう。
今回は少量のポップコーンを少量の粉末で味付けしたが、粉末の量は好みにあわせて調整するのがよいだろう。おそらく、ポップコーン1袋に対して、コーンスープの素1袋は多いように感じた。
ポップコーン用のシーズニングも販売されているが、身近なもので味変を楽しめるのがこのアレンジの魅力だ。また、X上には
買ってきた。うまい。
あまじょっぱ
美味しかったです。リピあり
といった感想が寄せられている。

