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「ラルフの大きめシャツにオープン ハートがすごく気分」染谷真太郎的 大人プレッピーの流儀

「ラルフの大きめシャツにオープン ハートがすごく気分」染谷真太郎的 大人プレッピーの流儀

オールドファッションでない、新しいプレッピー旋風が吹く2026春夏だけど、あえて言おう。流行っていようがいまいが、私たちはいつだってプレッピーが好き。でも、だからこそ今どんなアイテムを選んで、どう着こなすと素敵に見えるのか、アップデートは止まっていない?  一家言あるファッションディレクター染谷真太郎さんと一緒に40代のプレッピーを考えてみた!

TIFFANY & CO.

エルサ・ペレッティ™ オープン ハート ペンダント

ペンダント〈エルサ・ペレッティ™ オープン ハート〉[K18YG]¥1,683,000(ティファニー/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、メンズのオックスフォードシャツ〈アイコニック クラシック フィット〉¥25,300(ポロ ラルフ ローレン/ラルフ ローレン)

「今、ナインティーズがすごく気分ですよね。“エルサ・ペレッティ™ オープン ハート”は、その時代に世界中で愛されていたものでもあるし、時を経て、今見てもすごく可愛い。普遍的な魅力がある。ボタンダウンシャツの中に白Tを入れて、ちょっとこう大きくあけて着て、ラフに着崩しつつ、ラグジュアリーなジュエリーをする。大ぶりなデザインがどんどん似合うようになっていくのも大人の醍醐味ですよね。それに、ティファニーはNYで創業したジュエラーなので、アメリカ東海岸から生まれたプレッピー文化と合う、同じ東の風を感じるというか、そういう意味でもぜひオススメしたかった象徴的なジュエリーだなって思います」

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オトナミューズウェブ

「37歳、輝く季節が始まる!」がキャッチコピー。宝島社が発行する毎月28日発売のファッション誌『otona MUSE』がお届けする、大人のためのファッション・ビューティ・ライフスタイル情報!