
ハワイ発のハンドメイドアパレルブランド「Moco Lima Hawaii(モコリマハワイ)」が、6月17日(水)~23日(火)の期間、日本橋三越本店 本館5階 スペース#5にてPOPUPを開催。日本橋三越本店では初となるハワイブランドによる単独POPUPとして、ハワイの自然を描いたバッグやスカートなどのアパレルに加え、着物帯とタヒチアンパールを組み合わせた「日本橋トート」も登場する。
「Moco Lima Hawaii」について

2012年にハワイで誕生した「Moco Lima Hawaii」は、ハワイ在住のオーナー兼デザイナーのMOCOさんが手掛けるハンドメイドアパレルブランド。ブランドコンセプトは“海に浮かぶバッグ屋さん”だ。

ハワイの海を見下ろすアトリエから生まれるバッグやアパレルには、MOCOさんが日々の暮らしの中で出会ったハワイの空の色、珊瑚礁を泳ぐ魚たちの鮮やかさ、風に揺れる花々、サンセットのグラデーションなど、実際に見て、感じて、心が動いた風景が、オリジナルデザインとして描かれている。
そのデザインからオリジナル生地を制作し、バッグ、ポーチ、Tシャツ、パンツ、アクセサリーなど、日常の中にハワイの明るさと彩りを取り入れられるアイテムとして展開。一点ごとに柄の出方や素材の表情が異なるため、同じものが二つとない特別感も「Moco Lima Hawaii」の魅力だ。
POPUP開催を記念した「日本橋トート」

今回開催される日本橋三越本店POPUPでは、ハワイの自然が生み出す鮮やかな色彩をまとった人気アイテムに加え、日本橋三越本店での開催を記念した特別モデル「日本橋トート」140,800円(税込)が登場。

「日本橋トート」は、着物帯をバッグに仕立て、ハワイで厳選されたタヒチアンパールのネックレスを組み合わせた特別な一点もので、日本の伝統美とハワイの感性が交わる、今回のPOPUPを象徴するアイテムとなっている。
バッグアクセサリーとして付属するパールネックレスは、取り外して単体でも使用可能だ。
