サッカーの世界一を決める「FIFAワールドカップ2026」が、カナダ・メキシコ・アメリカの3カ国共催で開幕しました。今大会は出場国が48チームに拡大され、強豪国だけでなく、初出場国や久々に大舞台へ戻ってきた国にも大きな注目が集まっています。
すでにいくつか試合を見て、興奮を体験したという人も多いのではないでしょうか。日本以外のチームの対戦を見て、気になる国ができたという人もいるかもしれません。
今回、サッカーワールドカップ2026で、好きな国・応援している国はどこでしょうか? ここでは、ここまで印象的な活躍を見せた3か国を一例として振り返ってみましょう。
日本
日本はグループFでオランダ、スウェーデン、チュニジアと同組に入りました。初戦のオランダ戦では2度リードを許しながらも追いつき、2-2の引き分けで勝ち点1を獲得。粘り強く戦う姿勢を見せ、過去最高成績の更新を期待させるスタートとなりました。世界の強豪を相手にどこまで勝ち進めるのか、多くの日本サポーターが注目しているでしょう。
SNSでは「今までの日本代表とは違って、決定力ある上に先制やリードされても喰らい付く。その喰らい付く姿勢は侍を彷彿とさせる。恐怖すら覚える」「私は今大会の日本代表は『コケない!』に賭ける」「エゴ丸出しの選手が居ないことが見ていて気持ちよい」「今年の日本は過去一強い」といった声が見られました。
アルゼンチン
アルゼンチンは前回大会王者として今大会に臨む優勝候補の一角です。なんといっても注目はリオネル・メッシ選手。大会開始時点では38歳、ヨーロッパの一線での戦いからは退いた今でも、代表チームでは絶対的な中心として君臨しています。そしてなんと初戦ではアルジェリア相手にハットトリックまで決めてみせました。メッシの姿を見て育ってきた若い俊英もチームにそろい、充実の体制で連覇を狙います。
SNSでは「彼は2度目の世界王者になるだろう」「メッシが全盛期のようなプレーが出来なくなってしまってもアルゼンチンはメッシがチームに居た方が強い。それだけメッシの為なら闘う選手が多い。別格」「神がかっているよ」「また優勝してほしい絶対」といった声が見られました。

