
メガネ専門店の和真(わしん)が、パフォーマンスAIグラスの新時代を切り拓く「Oakley Meta」の取り扱いを、37店舗にて開始。オークリーならではのデザインDNAと、業界をリードするMetaのテクノロジーを融合した、Oakley Meta VanguardとOakley Meta HSTNの2モデルを展開する。
パーソナルAIアシスタントを内蔵
Oakley Meta VanguardとOakley Meta HSTNは、内蔵カメラによりハンズフリーでの撮影が可能で、フィールドの中でも外でも最高の瞬間をシェアできるよう設計。プレイリストやポッドキャストを楽しみながら、モチベーションを高められるほか、自身のフィジカルパフォーマンスをより深く把握できるインサイトを提供し、リアルタイムデータによって高い集中力をサポートする。
Oakley MetaのパフォーマンスAIは、新たな次元へと進化した「アスレチック・インテリジェンス」。パーソナルAIアシスタントを内蔵し、アスリートはシンプルな音声コマンドでさまざまな機能にアクセス可能だ。
また、GarminやStravaとの連携も可能で、トレーニング中にMeta AIに自身のパフォーマンスやトレーニングについて問いかけることで、リアルタイムのインサイトを即時的に得ることができる。
Oakley Meta Vanguardについて
Oakley Meta Vanguardは、高度なパフォーマンス機能と没入型テクノロジーを融合したスポーツのために設計されたフレーム。動きや持久性を重視した設計で、シールドレンズはヘルメット下にも自然にフィットし、激しい動きの中でも快適な装着感を実現する。
Oakleyのサングラスが搭載するPrizmレンズテクノロジーも備え、環境やスポーツの用途に合わせて光の波長を調整し色彩やコントラストを際立たせ最適な視界を提供。中央に配置された1200万画素カメラは、122度の超広角視野でアスリート視点の映像をダイナミックに記録することができる。
高出力のオープンイヤースピーカーは、最大時速約48キロメートルの風速環境下で風切り音を低減したクリアなサウンドを届ける機能を備え、ランニングやサイクリングなどのトレーニング中でも集中を維持しやすい設計。IP67の防塵・防水性能や、最大約9時間のロングバッテリーなど、過酷な環境や長時間の使用を想定した仕様となっている。
スポーツシーンに合わせて操作を割り当てられるカスタマイズ可能なアクションボタンも搭載され、アスリートのパフォーマンスを多角的にサポートしてくれる。
