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カーテンの丈、短すぎるとどうなる? 販売店に聞いたデメリット

カーテンの丈、短すぎるとどうなる? 販売店に聞いたデメリット

理想の丈は『床に軽く触れる』1〜3cm

同店が推奨するカーテンの丈は、床から1〜3cm離れる程度のものです。

この長さなら裾が床に軽く触れるため、窓から空気が逃げるのを防ぎやすく、見た目にも高級感が出せるでしょう。

カーテンの写真

※写真はイメージ

長すぎると裾を踏んで傷めやすく、短すぎると隙間ができてしまいます。

窓のサイズに合った丈を選ぶことが、快適な暮らしへの近道と言えるでしょう。

夏も冬も、丈とあわせて意識したい基本

毎日何気なく使っているカーテンも、丈を見直せば快適な室温を保ちやすくなります。

年間を通して、部屋の心地よさがグッと増すでしょう。

カーテンの写真

※写真はイメージ

ただし、カーテンの丈の調整で防げるのは、あくまで隙間から出入りする空気に限られます。

冷暖房効率をしっかり高めるなら、夏は遮熱、冬は保温機能のあるカーテンを選び、隙間なく閉めるようにしましょう。

丈を整えるのは、その仕上げの一手と考えるのがよさそうです。

本格的な暑さが来る前に、カーテンの丈も見直してみてください!


[文・取材/ブリジア 構成/grape編集部]

出典 パーフェクトスペースカーテン館出典 パーフェクトスペースカーテン館『カーテンでエアコンの効きが良くなる! 節電対策を販売店のプロが解説』
配信元: grape [グレイプ]

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