2026年6月5日(金)、バーニーズ ジャパンが運営する【CHELSEA VINTAGE ROOM(チェルシー ヴィンテージ ルーム)】が、東京・銀座の交詢ビル3Fにオープン。今回は、ラグジュアリーブランドのヴィンテージ・ユーズドアイテムを展開する、新コンセプトストアの魅力に迫ります!
バーニーズ ジャパンが手掛けるヴィンテージストアとは?
オープン前日に開催された、バーニーズ ジャパン【チェルシー ヴィンテージ ルーム】内覧会へ。
テーマは、“ニューヨークのダウンタウン・チェルシーに暮らす親子が、自分たちの「好き」だけを集めて営む小さなヴィンテージストア”。そこは、まるでファッション好きの人のお部屋のような、遊び心溢れる空間。一歩足を踏み入れた瞬間から、ワクワクが止まりません!
雰囲気が違う2つのスペースでゆったりショッピングを満喫
広い店内は、“Mother's room(マザーズルーム)”と“Daughter's room(ドーターズルーム)”の2部屋でカテゴライズ。
“マザーズルーム”は、エレガントな壁面とアンティーク調のシックな什器が印象的。
「こんな感じの服、若い頃に着ていたわ」と思わず懐かしくなるものや、希少価値が高いバッグなどがズラリ。たとえば、エキゾチックレザーにホログラムを施した【ルイ・ヴィトン】のバッグは、世界に数点しか存在しない逸品。
熱狂的ファンが続出した、フィービー・ファイロが手がけた【セリーヌ】。その時期に発表されたコレクションアイテムも!
よく見ると、実際にランウェイで着用している資料写真が。
こちらも、フィービー期の【セリーヌ】。2011年夏に販売されていたバンドカラーのシャツは、美しい色柄に思わずうっとり。
このように、アイテムの背景や物語が垣間見られるのも、【チェルシー ヴィンテージ ルーム】の特徴のひとつ。ショップスタッフさんから、アイテムのストーリーを聞きながらお買い物ができるのも、リアル店舗ならではの楽しさ!
【エルメス】のロデオ ペガサスチャームやアクセサリー類も充実しています。
一方、“ドーターズルーム”は、レトロポップな内装で明るい雰囲気。
ハイセンスなカラーリングが光るソファスペースや、
広くてモダンなフィッティングルームに、気分が上がります!
“ドーターズルーム”では、【プラダ】や【ミュウミュウ】、【メゾン マルジェラ】、【ジル サンダー】などのブランドを発見。
【マノロブラニク】のアイコニックな“ハンギシ”や【シャネル】のショルダーバッグなど、色鮮やかな小物も目を引きます。
“ドーターズルーム”は、ミレニアル世代やZ世代の心に響く、2020年代に人気が高かったアイテムが多い印象。メンズが釘付けになりそうなヴィンテージのバンドTシャツコーナーも!
【チェルシー ヴィンテージ ルーム】で取り扱われているアイテムは、すべてコンディションがいいので、ヴィンテージ好きはもちろん、初心者さんでもトライしやすいのが魅力。高い品質基準と確かな審美眼でセレクトされた服や小物は、バーニーズらしさが光るものばかりです。

