夜中、疲労困憊(こんぱい)のまま、自室のベッドに身を横たえていたときのことです。あまりにも生々しい恐怖体験をしました。
足元に何かが…
夜中にふと目が覚め、何か妙な違和感を覚えながらも、そのまま再び眠気に抗えず、まぶたを閉じました。
すると、足元近くからかすかに感じる気配に、不意の恐怖が体中を走り、体が固まってしまいました。
体に衝撃が!
次の瞬間、右腕と脇腹の間に、重さのある、サッカーボールほどの大きさの物体がドサッと衝突してきたのです。
恐怖にかられながら目を開けると、そこには黒い物体が、まるで生きているかのようにうねうねと動いていました。

