しっとりもちもちの生地と甘すぎない上品なこしあんが絶妙に調和した一品で、鳥取県名物として長年親しまれている人気の和菓子、山本おたふく堂「ふろしきまんじゅう」。「一気に4個食べてしまった」「ねっちりしていて美味しい」「甘すぎないあんこが絶妙」と評判を集めています。老舗が守り続ける伝統の味は、帰省土産や鳥取土産としても高評価。さっそく紹介していきます!
山本おたふく堂の「ふろしきまんじゅう」とは?
1868年創業の歴史ある菓子メーカー「山本おたふく堂」。鳥取県東伯郡琴浦町八橋に本店を構え、そのほか米子市「米子店」などの店舗や、鳥取空港、鳥取駅、丸由百貨店(鳥取駅前)などに販売店を設けています。
そんな山本おたふく堂の看板商品が、鳥取県名物として愛されている「ふろしきまんじゅう」。保存料・着色料・香料等を一切使わずに伝統の製法で作られる一品で、甘すぎず優しい味わいが特徴です。素材には「阿波和三盆糖」をはじめとした厳選のものを使用。餡は、厳選した小豆を使用した自社製造のこだわりのこしあんです。一つひとつ丁寧に並べてじっくりと蒸しあげられたまんじゅうは、ふっくらともちもちした仕上がりの生地に。本店では、蒸したての暖かい「ふろしきまんじゅう」も味わえるのだといいます。
「ふろしきまんじゅう(16個入)」は1350円で販売、ほかに個数違いも用意しています。詳細は公式サイトよりご確認ください。
SNSの声
SNSのXでは、鳥取県を訪れた際には遠回りをしてでも買いたいという声や、「食べ始めたら手が止まらなくなって一気に4個食べてしまった」「餡がねっちりしていてとても美味しい」「甘すぎないあんこが絶妙」などといった声が上がっていました。

